top of page

心に栄養補給を_心の栄養士通信046

2009年11月14日
読了時間: 2分

【M&Aで一考】

企業の合併・買収に用いられる手法ですが、日本の企業の魅力は海外からみるとかなり評価が低いようですね。


((2010年の予想))

・・・KPMG international「多国籍企業の投資先に関する世界調査」

1位:リーマンショックがあったとはいえ、強いリーダーシップのあるアメリカ

2位:ようやく目覚めてよちよち歩き始めた「眠れる獅子」の中国

3位:英国

 :   :

21位:日本

原因は、ニュースで話題になっている製造業をはじめとする品質管理のズサンさでしょうか?

こんなことは、アメリカでは考えられないようです。

ハエ一匹発見したら工場のラインは止める。

真のCSを目指し、徹底してますね!

日本は、安全衛生・コンプライアンス等マニュアル作るのは得意ですが、マニュアルを精神にまで昇華させるのが苦手のようです。


「仏作って魂入れず」・・・「マニュアル・法律作って実行せず」ですね!

ものづくり・サービスの真髄を忘れた人間が多くなったのでしょう。

そのかわり、クレーマーだけ増加してしまった。

勿論、あぶく銭狙ったマネーゲームが流行って、本業への力が削がれたことにも原因があります。


M&Aは、ある意味企業の結婚ですよね?

結婚したい企業が、日本には少なくなっていると思うとゾッとします。

人間にあてはめれば、一緒に暮らしたくない相手ばかりが増えることですから。。。

効率化を狙ってはじめたマニュアル至上主義の結果がこうです。


一度、日本人は原点に戻る必要がありますね!

無意識で行なっていることを、意識しながら行なうと世界は変わります。

条件反射で無愛想に挨拶をされている方は、「お越しいただきありがとう」と心を込めて言ってみるといつも感じられなかった何かを感じることができますよ!

「当たり前なことに魂を込めて!!」です。

最新記事

すべて表示
「有為」の孔子と「無為」の老子。現代を「したたか」に生き抜くための智恵

日々、制度や数字と向き合う中で、ふと「努力だけではどうにもならない」と感じる瞬間はないでしょうか。今回は少し視点を変えて、現代を生きる私たちの心に響く、二人の偉大な思想家の教えを紐解いてみたいと思います。 「社会の中」の孔子、「社会の外」の老子 儒教の始祖である 孔子 と、道教の根幹をなす 老子 。二人は共に対人や処世の道を説きましたが、その立ち位置は対照的です。 孔子(有為):社会の中から理想を

 
 
 
心に栄養補給を_心の栄養士通信080

「本当の豊かさとは、使い切れないくらいのお金があることではなく、いま満たされていて、生きたいように生きられ、やりたいことができる状態です。」

 
 
 

コメント


りゅう社労士オフィス

愛知県一宮市萩原町富田方字八剱60番地

​社会保険労務士登録番号:23120054

bottom of page