心に栄養補給を_心の栄養士通信079sr-skimata2019年8月16日読了時間: 1分【今日の一冊】「最強の人生相談」」 ミセス・パンプキン著(東洋経済)を読んで・・・「忍耐」と「思いやり」は、夫婦の一方が持っているだけでは無意味⇒①不満は、強く言わないと伝わらない②家庭のビジョンを共有し、齟齬を感じたら丁寧に話し合う無理に会話をするより、「日々の行動」で伝える⇒①日常的に子供に無償の愛情を伝えることが最も大切②相手に「愛されている」という安心感を与えることが最高の人間関係
「有為」の孔子と「無為」の老子。現代を「したたか」に生き抜くための智恵日々、制度や数字と向き合う中で、ふと「努力だけではどうにもならない」と感じる瞬間はないでしょうか。今回は少し視点を変えて、現代を生きる私たちの心に響く、二人の偉大な思想家の教えを紐解いてみたいと思います。 「社会の中」の孔子、「社会の外」の老子 儒教の始祖である 孔子 と、道教の根幹をなす 老子 。二人は共に対人や処世の道を説きましたが、その立ち位置は対照的です。 孔子(有為):社会の中から理想を
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