top of page

心に栄養補給を_心の栄養士通信016

更新日:2024年7月28日

今日は、心の病気の治し方を考えてみます。

目に見える体の病気やケガ⇒大部分は、西洋医学による処置で治るかと思います。

心の病気が発端となった病気やケガ⇒現状、完璧なものはありません。


では、考えてみましょう。

人間の体は、未知なる部分が多いですよね。

自然科学においても、解明されていない部分が多いです。

脳・細胞の働き・遺伝子の働きがそうです。


さて、心とはなんなのでしょうか?

 目に見えませんよね。

 目に見えないものに目に見えるもので対処するのは、不可能と思います。

しかし、心に栄養補給を!すれば、治癒できます。

 具体的には、心に刺激を与えるのです。

 人間が持っている無限大の自然治癒路力を蘇らせるのですよ!

  毎日、不安を感じる⇒満足・達成感を感じさせる

  毎日、孤独を感じる⇒存在感を高める

  毎日、死にたいと感じる⇒生きがいを見つける

当たり前過ぎますね。。。

皆さん、がっかりしてると思います。

たどりつく先は、「愛」ある生活が有るかか無いかだと思います。

「愛」は、愛されるだけではないのですよ!

自分を愛し、他人を愛するのも「愛」です。

「愛される」のを待っていては、ダメです。

自分を思いやり、他人を思いやる心のバランスが崩れたから、今の「心の病気」が発生しているのです。

まず、自分を愛し・・・他人を愛することから始めてみると変わってくると思います。

I Love Me  ⇒ I Love You ⇒ You Love Me ですよ!

誰でも、愛されることを嫌がる人はいませんので。。。


無料で利用できる通信教育を少し掲載しましたので、脳の刺激ご活用くださいね。

貴方の心の鐘を鳴らすキッカケにでもなればと思います。


尚、私は一応独学で心理学を一通り学びましたが医者・心理学者ではありません。

その点は、ご承知くださいね! 

最新記事

すべて表示
「有為」の孔子と「無為」の老子。現代を「したたか」に生き抜くための智恵

日々、制度や数字と向き合う中で、ふと「努力だけではどうにもならない」と感じる瞬間はないでしょうか。今回は少し視点を変えて、現代を生きる私たちの心に響く、二人の偉大な思想家の教えを紐解いてみたいと思います。 「社会の中」の孔子、「社会の外」の老子 儒教の始祖である 孔子 と、道教の根幹をなす 老子 。二人は共に対人や処世の道を説きましたが、その立ち位置は対照的です。 孔子(有為):社会の中から理想を

 
 
 
心に栄養補給を_心の栄養士通信080

「本当の豊かさとは、使い切れないくらいのお金があることではなく、いま満たされていて、生きたいように生きられ、やりたいことができる状態です。」

 
 
 

コメント


りゅう社労士オフィス

愛知県一宮市萩原町富田方字八剱60番地

​社会保険労務士登録番号:23120054

bottom of page